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こんなあなたは歯科医師にピッタリの人です


7つの資質

求められるのは、人間性重視の7つの資質。そして、患者さん第一という気持ち。

歯科医師になるには、6年間で必要な知識と技術を身に付け、国家試験を受けて免許を取得し、最低1年間の歯科医師臨床研修を終える必要があります。 でもそれさえクリアすればよいのかというと、決してそうではありません。 歯科医師とは、高度な専門職であると同時に、人の命と健康を守るという極めて高い社会的使命を持ち、絶えず相手の立場になって患者さんと接するという責任を担っている人です。
ですから、歯科医師をめざす学生には、次のような資質が求められています。 「基本的な学力」はもとより、「主体的に学ぶ力」「コミュニケーション能力」「誠実さ」「責任感」「倫理観」「人の痛みを理解する心」の7項目です。 命を尊び、人の痛みや悩み、不安に寄り添い、さまざまな患者さんときちんとコミュニケーションができる。 そんな人間的な歯科医師になりたい、そして社会や未来に貢献したいという志を持ったみなさんに、ぜひ入学してほしいと願っています。

医学を勉強した上で歯学を学び、歯科医師へ。就職はひっぱりだこ。

では、歯学部に入学したら、どんなステップで学んでいくのでしょう。 一般的には1年生は医療人としての人間形成、問題を解決する指向性を身に付ける教育を受け、2年生からは基礎医学がはじまり、3年生になると基礎歯科医学、内科学や外科学などの医科も学びます。 4年生は臨床の歯科医学が基本で実習もはじまり、5年生で臨床実習に入り、総合的な歯科医学とあわせて6年生まで学びます。そして国家試験を受験するという道のりです。
免許を取得し、1年間の歯科医師臨床研修が終わったら、いよいよ就職。 就職が大変厳しいこの時代ですが、歯学部生は就職サポートの必要がまったくありません。 現在でも7倍以上の求人という私立大学もあります。 みなさんが就職する頃にはさらにアップしているかもしれませんね。

ぐんと増えている、女性の歯科医師さん。すてきな事実です。