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ぐんと増えている、女性の歯科医師さん。すてきな事実です


歯科医師

歯科医師の2割、20代では4割が女性。女性患者さんの「わかってくれる」味方です。

治療内容の説明

歯科界では、世界的に女性の歯科医師が増加傾向にあります。 厚生労働省の調査によると、平成20年12月31日現在における全国の歯科医師数のうち、女性の比率は20.2%。2年前の調査から6%も増加しました。 さらに年齢別で見ると、29歳以下ではなんと40.8%が女性の歯科医師です。 歯科医療の未来は、ウーマンパワーが支えていくといっても過言ではありません。
現場で活躍する女性の歯科医師の中には、女性ならではの感性を生かし、やさしい雰囲気づくりや細やかな心づかいをモットーとしている歯科医師も多いです。 女性の患者さんにとっても、同性の歯科医師なら体調の悩みや妊娠中の不安なども気がねなく打ち明けることができますよね。 美しい口もとや若さへのこだわりも、共感を持って治療してもらえそう、という安心感は大きいでしょう。小さな子どもたちも、お母さんやお姉さんみたいな先生なら、恐怖心も少し和らぐかもしれませんね。

医療現場の中でも女性にやさしく、働き方を選びながら活躍できる仕事。

治療の様子

歯科医師の魅力には、独立開業が可能な自由業であること、患者さんにもっとも身近な医者であること、基本的に入院患者や急患の診療が少ないため、勤務時間がそれほど不規則ではないこと、などが挙げられます。 それに、男性ほど力が強くなくても、手が小さくても、デメリットにはなりません。逆に手が小さいことはメリットともいえます。 そういった面でも、女性が仕事をしやすい診療科といえます。
そうはいっても、結婚してから主婦業や子育てと両立できるだろうかという不安もあるでしょう。 しかしそれは、他の職業でも同じことです。 自分自身の努力や熱意、家族や周囲の理解とサポート、託児施設などの環境といった、さまざまな条件も関係してきます。 ただ、いちど休職をしても、十分な技術や臨床力があれば、子育てが一段落してから復帰や再就職をするのは難しくありません。 限られた曜日や時間だけ診療し、ムリなく続けている女性もいます。目標と信念をもって生涯続けられる仕事。それが歯科医師です。

患者さんを治すのは、医師一人ではなく、チームみんなの力です。

こんなあなたは歯科医師にピッタリの人です。